装飾ガラスデザイン研究所

プロジェクト

RURItoISHI

研究テーマ

ガラスと石の出会い。
廃材ガラスの新たな可能性を探る

産業廃棄物である廃ガラスを使って、人造大理石のテラゾーにするプロジェクト「RURI to ISHI」を始めました。製造時に出るステンドグラスの端材をはじめ、廃棄となる鏡や太陽光パネルなどを活用した環境に配慮したモノづくりにチャレンジします。
石という異素材と組み合わせることで、廃材ガラスに新たな光を当てました。

カラフルなガラスを混ぜ込む

ステンドグラスの細かな廃材を混ぜ込みました。石の骨材とは違った色鮮やかな表情が特徴です。

ガラスと素地を同系色でまとめる

素地の色に合わせて、ガラスの色を同系色でまとめました。素地の色とガラスの色、組み合わせ方によって無数の表現が可能です。

ガラスの形で遊ぶ

廃材のガラスを溶かして板状にし、幾何学の形に切り出しました。意図的な造形が加わることによって、テラゾーの表現の幅が広がります。ガラスで作ったロゴやサインを入れることも可能です。

ガラスを貫通させる

大きなガラスを貫通するように埋め込んで、研ぎ出しました。不透明な石に透明なガラスを組み合わせることで、美しいコントラストが生まれます。

鏡・太陽光パネルを混ぜ込む

鏡と太陽光パネルのガラス廃材を混ぜ込みました。鏡が周辺の色を映して豊かな表情を見せてくれます。

RURItoISHI

上記はサンプルです。
素地の色、骨材の色、ガラスの色・形・大きさなど、ご要望に合わせたデザインで制作します。サイズや形状もご相談可能です。
お気軽にご相談ください。

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